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金曜日にラジオで話す内容を、FMYにFAXしました。
今日、仕事がなかったのでゆっくり自分を振り返ってみたら!!
多くの知人から、お叱りを受けた私のしゃべり方「オブラートに包みすぎです」を確認する。
書き直し今送りました。
しかし、ちっとも反省できてないんじゃないの!!
だったらどうしよう?
そこで。
信じられるのは自分だけ!!「ほめられた」記憶は?
第1章 いじめられっ子の小学生
思い起こせば、小学2年の頃です。
金持ちの子供達と、貧乏人の子供達のバトルはある日突然勃発しました。
私はもちろん貧乏人グループです。
貧乏だったのにテレビがありました。なんで?
その頃のテレビは白黒の時代で、夕方になるとどこからともなく近所の人達が集まってきて
「ワイワイ・ガヤガヤ」毎日が酒盛り状態の大騒ぎです。
それは活気ともいうのでしょうか子供心に「大人って無邪気なんだ」って思っていたかも知れません。
そんな時代にすでにいじめはあったのです。
いじめって、この地球に人間(動物)が誕生し、空腹や睡眠、性欲(子孫繁栄)という
欲求を持った時から始まっているのではないでしょうか?
その欲求が究極になり、戦争を生んでいると思っています。残念です。
話をもどしますと、
貧乏人の多くは、服はつぎはぎだらけで髪は散切りで、青っ鼻をたらしている。
それがトレードマークでもありました。
もちろん私もその一人です。
ですから、金持ちの子供達は私達のことを「汚い・近寄るな」と、石を投げてきたり、
木の棒を持って追っかけてきたりして毎日が戦場さながらの連続だったのです。
では私はと言いますと、いじめが許せなくて貧乏人の先頭に立ち、向かって行き戦っていました。
すると担任は私が悪いと言っては、水の入ったバケツを両手に持たせ廊下に立たせる、
教室の後ろに立たせるを強いたのです。
挙句の果てに、両親を呼び「この子は頭がおかしい、特殊学級に入れた方がいい」と苦言したのです。
わけあって転校になり、特殊学級はまのがれましたが。
まあその頃の社会は、学校の先生は凄いという時代です。
私の両親はかばうどころか、うなずいて納得していたようです。
今思えば間一髪、転校は私を救ってくれました。
またこの頃からでしょうか、大人がみんな私の話に耳をかしてくれないことに気付き、
「自分は自分で守る」と引きこもりになって行くのです・・・
続きは時間に余裕があるときに!!
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